畑かんマイスター川越氏の取組(大淀川右岸地区)

(畑かん営農の取組)

 

・川越マイスターは、宮崎市田野町で、生漬用だいこん、加工用かんしょ、らっきょなどの露地野菜をはじめ、施設キュウリ、施設日向夏を栽培。

 

・施設日向夏・キュウリで主に畑かん水を活用されています。畑かん水の通水で施設栽培が可能になったことで、これまで以上に営農の幅が広がっています。露地品目では、加工用かんしょの植付時に散水を行っています。今年は、小型自走式散水機による散水の実証を行いました。

 

(マイスターから一言)

 露地品目については、かんしょやだいこんが中心ですが、少しずつ新たな品目の試作を行っています。今年はごぼう(漬け物用)の試作も行いました。試作の結果をもとに栽培方法の改良を加え、来年も取り組む予定です。また、今後、畑かん水を活用して、漬け物用の夏秋ナスや夏秋キュウリの栽培にも取り組みたいと考えています。