畑かんマイスター 野﨑氏の取組(大淀川右岸地区)

(畑かん営農の取組)

 

野﨑マイスターは、宮崎市清武町で露地野菜(はつかだいこん、にら、すいか、たまねぎ、さといも)を栽培しています。

 

各栽培品目の畑かん水利用状況は下記のとおりです。

1.はつかだいこん(延べ4ha)・・・マイクロスプリンクラーを使用して肥大促進のために散水。

2.にら(10a)・・・吊り下げ式スプリンクラーを使用して、乾燥時に適宜散水。

3.すいか(40a)・・・かん水チューブを使用して、定植時に散水。

4.たまねぎ(1ha)・・・小型自走式散水機(※)を利用して、定植時に散水。

5.さといも(40a)・・・小型自走式散水機を利用して、梅雨明けの孫いも肥大期に散水。

 

 ※小型自走式散水機(スプリンクラー方式)

給水圧を利用して、散水機が自動で散水・停止する。散水器具の設置・回収時間が大幅に削減され、散水作業の省力化が図られる。

詳細は「散水器具の紹介」へ

 

 

(マイスターから一言)

 動画インタビュー参照