畑かんマイスター小浦氏の取組(大淀川左岸地区)

(畑かん営農の取組)

 

・小浦マイスターは、宮崎市高岡町で茶・桑を栽培。スプリンクラーを用い、夏期の散水(樹勢回復)と冬の防霜対策に畑かん水を利用されています。

 

・一里山有機研究会の会長を務めており、現在は、畑かん水の散水によるチャノホソガ等の孵化抑制効果の検証等に取り組むとともに、限られた水の有効利用についても、地域の調整に尽力されています。

 

 

(マイスターから一言)

 茶をはじめとして、その他の品目においても、水の有効活用技術の確立(節水を含む)について、地域で検討していきたいです。