畑かんマイスター兒玉圭亮氏の取組

マイスター1期目を務めていただいています。畑かんを利用した感想や今後の目標を伺いました。

 

「平成29年から、しょうがで畑かん用水を使用しています。

 初年度は、生育途中から使用しましたが、はっきりと収量が増加したことに驚きました。

 就農して3年目です。これから畑かん設備のあるほ場を探して、規模拡大したいと思います。

 畑かん仲間、大募集中です!」

 

 兒玉さんは、SAPに加入されており、地域の若い農業者と都城の農業を盛り上げたいと思っていらっしゃいます。

平成30年には、SAP冬期大会で意見発表の部に出場され、畑かんが農業にとっていかに重要であるか語っていただきました。

地域内はもちろん、他地域の若い農業者、大会に出席された関係者に対するよい畑かんのPRをしていただきました。