川南町 梁井久幸さん

青果ダイコンと小玉スイカの作付時に散水チューブ巻き取り機を用いての播種前後の散水、トンネル内に散水チューブを設置しての散水を行っています。

 

土壌が乾燥していると発芽不良や生育の不揃いを起こしますが、畑かん水の利用により、年中安定的に水を使えるので、計画的な作付けを行うことができます。

 

散水チューブ巻き取り機については、動力にトラクターを使うので、巻き取り作業に要する労力や時間の軽減につながっています。