宇都 克志さん(小林市堤地区)

栽培品目:ハウスピーマン、水稲等

1.水利用事例

・ピーマンにおいて、土壌消毒をはじめ定植~活着までの間や、果実肥大期に使用している。

 

2.畑かんの効果で期待していること

・畑かん水の利用により、カルシウム欠乏が原因の尻腐果、肥大の遅れが原因の赤果が低減された。

・畑かん水が来る前は、雨水をハウス横に貯めて使っており、冬場は貯めた水の水温が低く、かん水作業も大変だったが、畑かんが出来て楽になった。

 

3.今後取り組みたいこと

・環境制御やスマート農業に興味があるので、点滴チューブや自動かん水などの基本の技術をはじめ、最先端の技術を使った農業にもチャレンジしていきたい。

(マイスターから一言)

動画インタビュー参照