藤本 敏治さん(えびの市畝倉地区)

栽培品目:しょうが、にんじん、ほうれんそう、さといも、こまつな、チンゲンサイ、にんにく等

1.水利用事例

・今年から水が使えるほ場での作付けを始めたので、水利用効果の高いしょうがでの利用を始めている。

・7月末から8月上旬から播種が始まる加工用にんじんの播種を揃えるためにかん水を行う予定である。

 

2.畑かんを利用して良かったこと

・露地野菜全般においてかん水による収量向上の効果を期待しており、特にしょうがを期待している。

・自動散水タイマーを活用することで、散水作業の省力化を図りたい。

・かん水することで確実ににんじんの芽出しを行い、収量向上につなげたい。

 

3.今後取り組みたいこと

・水利用効果の高い他のいろいろな作物にチャレンジしたい。

・液肥混入器を活用して、更なる省力化と効果的な肥培管理を行うことで収量アップを図りたい。