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「散水チューブ巻き取り機」を使ってみませんか!?


 散水器具の一つに「散水チューブ」があり、発芽促進や定植後の早期活着を目的に使われていますが、散水後はチューブに水が残り非常に重くなるため、回収作業に多くの時間と労力を要しています。

 このような中、県内の畑かんマイスターが「散水チューブ巻き取り機」を開発したことから、県では試作機の製作と図面化に取り組み、各地域への普及に着手し始めたところです。

 この「散水チューブ巻き取り機」は、トラクターの動力を使うため、散水直後でも巻き取ることができ、巻き取り後は、そのまま別ほ場へ移動し、リレー散水が可能となります。

 

 県から試作機を無料レンタルしますので、是非一度使っていただき、導入に向けてご検討をお願いします!

 

 お問い合わせは所管の普及センターまで。